Apple社も取り入れている【マインドフルネス瞑想】で人生を好転させよう!

マインドフルネス瞑想 完全版 入門 方法 効果

(※このページは2020年5月6日に更新されました)

 

「しっかり寝ていても疲れが取れない」

「集中力が持たず何をするにも身が入らない」

「ストレスが溜まってイライラする」

 

この記事はそんな方の悩みを解決するために書いています!

 

こんにちは。

マインドフルネス瞑想歴4ヶ月目のはぴこと申します。

私は以前から注意散漫になりがちで、頭の中はゴチャゴチャと思考が浮かんでは消えての繰り返しでした。

また、どんなに寝ても慢性的な疲労感が取れない日々を過ごしておりました。

 

そんな私が最近手に入れた素敵な習慣、それが「マインドフルネス瞑想」

 

「瞑想」と言うと初めはうさん臭く感じてしまい、効果があるのかも半信半疑でした。

しかし、瞑想を続けていくうちに様々な悩みが嘘かのようにどんどん解消されていったんです!

私と同じような悩みを持ったひとりでも多くの人がこのマインドフルネス瞑想の効果を感じて頂ければ幸いです。

それではまいります。

 

スポンサーリンク

マインドフルネス瞑想とは

瞑想 効果 実際

 

マインドフルネス瞑想とはズバリ”たった今この瞬間に集中するトレーニング”です。

 

現代を生きる私たちはたった今この瞬間を集中することができていません。

テレビを見ながら食事をしたり、人と話をしながらスマホをいじったり、会議の途中に違うことを考えたり、、、

今この瞬間に集中するって簡単そうで案外難しいことです。

あなたはいつも上の空、なんてことはないでしょうか?

 

マインドフルネス瞑想のやり方

効果 実際 方法

このマインドフルネス瞑想、何をしているかと言うと、

呼吸に意識を集中させています。

 

よく瞑想は思考を無にするのでは?と思われがちですが、思考を停止させることはまず常人にはできません。(それができたらあなたは立派なお釈迦様!)

 

思考を無にするのではなく呼吸に意識を集中させるのです。

 

 

●息を吸ったときに鼻を通る空気の冷たさ
●喉を通って肺に満たされる感覚
●胸や腹が膨れる感覚
●ゆっくり吐く息の温かさ

 

五感を研ぎ澄まして呼吸で感じる感覚のすべてに集中させるのです。

難しいルールは何1つありません。

 

マインドフルネス瞑想のポイント

 

瞑想 効果 マインドフルネス

マインドフルネス瞑想のやり方はとてもシンプルですよね。

ただ、簡単なように見えて実はとても難しいのも事実です。

そこで瞑想のポイントをご紹介します!

 

雑念が浮かんだら再び呼吸に意識を戻す

実際にやってみるとわかりますが、5秒もしないうちにパッと他のことが思い浮かんでしまうことでしょう。

「今日の夜ご飯何にしよう」「あとでこれやらなきゃ」等。

 

これらを雑念と言います。

 

正直こいつ(雑念)にはかなり苦しめられます。

しかし、雑念が浮かぶことはとても自然なこと。全く焦る必要はありません。

 

ポイントは雑念が浮かんだらまた呼吸に意識を戻すことです。

 

ひたすら「雑念が浮かぶ」→「呼吸に意識を戻す」の繰り返し。

慣れると徐々に集中できる時間が伸びていきますよ。

 

瞑想用の音楽をかける

音楽をかけると集中しやすく瞑想が深まりやすいです。

瞑想の効果を上げるにもぜひ音楽を取り入れましょう!

音源はYouTubeなどで簡単に手に入りますよ☺

 

私は以下の3種類をスマホに入れています。

  • 毎日のルーティン用(15~20分程度)
  • 時間をゆっくりかけるとき用(1~3時間程度)
  • 時間はないけど深い瞑想をしたいとき用(5~10分程度)

 

シチュエーションに合わせて活用してみてくださいね!

 

きつい衣類を緩める

タイトな服を着ているとリラックスして瞑想はできません。

きつめの服はできる限り避けた方がよいでしょう。

ズボンのボタンを緩めてみたり、パジャマに着替えて行ってみてください♪

 

姿勢を整える

瞑想は座りながら行っても寝ながら行ってもOK!

心地よい呼吸ができるようにリラックスできる姿勢で行いましょう。

 

雑念が浮かんでも落ち込まない

雑念は必ず浮かびます。何度だって浮かびます。

雑念が浮かぶことに対して落ち込む必要はありません!

大切なのは今雑念浮かんでしまったなあ、と落ち込まないことです。

 

 

マインドフルネスって何?

ここで、マインドフルネスとは何かお伝えします。

マインドフルネスの反対はマインドレスネス

意識的に思考を向けたものがマインドフルネス。

無意識的に思い浮かんだものがマインドレスネス。

 

ちょっと難しいかもしれませんね。

私も理解するのに苦労しました。

ここでいうと呼吸にだけ意識を向けることがマインドフルネス

呼吸だけに意識を向けようとしてもパッと思い浮かんでしまう雑念こそがマインドレスネスという感じです。

 

日常生活でも厄介な雑念の正体とは?

よく、何もしていない休日なのに、とても疲れたと言う日はありませんか?

体を休めるためにゆっくり過ごしたはずの休日。

1日中テレビを見たりスマホを見ていただけなのに、疲労感が増したという経験は誰もが持っているかと思います。

 

実は私たちの脳が疲れるのは雑念が浮かぶときなのです!(=これが脳疲労ってやつ

勉強や仕事で意識的に頭を使っている時の方が、実は脳が疲れていないって不思議ですよね。

 

マインドフルネス瞑想の効果

瞑想 

ここからは瞑想のメリットをお伝えします!

記憶力向上

瞑想を続けると脳の容積を変化させることが研究結果として知られています。

記憶や空間学習能力を司る「海馬」

毎日20分ほど瞑想を8週間続けた人は海馬の容積が増えていたそうです!!

 

共感能力の向上

相手の気持ちや感じていることを察する能力が上がります。

それは脳のTPJ(側頭頭頂接合部)という部分の容積が増えることが知られています!

 

脳疲労の解消

脳を疲れさせてしまう原因の60〜80%は雑念の仕業なのです。

瞑想をしているときは雑念が浮かぶ度に意識を呼吸に戻していましたね。

瞑想を習慣化すると日常的に雑念が浮かびづらくなるそうですよ。

 

注意散漫がなくなり集中力向上!

瞑想はたった今この瞬間を集中するためのトレーニングです。

日頃から注意散漫になりがちな人ほど効果を実感しやすいでしょう。

集中力が上がれば仕事の生産性もきっと上がることでしょう!

 

幸福度の向上

瞑想を8週間続けた人の幸福度が上がるという研究結果があります。

自律神経失調症うつ病の改善、予防にも有効です。

落ち込みがちな方はぜひお試しくださいね。

 

ストレスの減少

瞑想をするとストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールやアドレナリンの分泌が抑えられることが知られています。

コルチゾールやアドレナリンは緊急時や自分を奮い立たせる必要性がある時などは必要な場合もあります。

しかしストレスホルモンが過剰に出過ぎると、交感神経が優位になってしまい不眠やうつ病に繋がってしまいます。

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

 

実はマインドフルネス瞑想を採用する企業も世界的に増えています。

 

社員のストレスが1/3に軽減し、医療費も軽減、仕事の生産性もアップするという理由から

AppleやGoogleなど世界の名だたる企業がマインドフルネス瞑想を取り入れているのです。

 

最初はコツを掴むのが難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると効果もどんどん感じられることでしょう。

習慣化すればするほど、1回あたりの効果は大きくなるそうです。

ぜひ、瞑想を習慣化してみませんか?

あなたの人生がより良くなることをお祈りしてます!

 

 

スポンサーリンク