【グルテンフリー】物忘れが増えた人に知ってほしいこと【脳の炎症】

最近物忘れがひどい

そんな人にはグルテンフリー生活をお勧めします。

さらに言うと「認知症になりたくなければ小麦を食べるべきでない」です。

 

目次

グルテンが脳の病気を引き起こす

普段何気なく食べているものが脳の病気に直結していたら?驚きですよね。

あまり一般的に浸透されていなくても科学的にはすでに明らかになった恐ろしい事実があるんです。

まさか…!毎日食べているパンやパスタ、焼きそばや洋菓子が…!

 

理由① グルテンは炎症を引き起こす

小麦に含まれるグルテンは神経系を刺激する炎症を起こすことが知られています。

その炎症が脳に達するとき頭痛、不安、頭に霧がかかったような感覚など脳の不調が現れます。

炎症って?
虫に刺された時に皮膚が真っ赤になる、
これが「炎症」です。
これが脳でも起こってると思うとゾッとしませんか?
それも一瞬ではなく慢性的に。

出典:「いつものパン」があなたを殺す

 

理由② 小麦は血糖値を急上昇させる(砂糖よりも!)

血糖値がどのくらい急速に上昇するかを図る指標をGI値と言います。

GI値が高いほど血糖を急速に上昇させる、つまり体にとっても悪いものを指します。

チョコバー(GI=55) バナナ(GI=56)
精白糖(GI=68)       全粒小麦パン (GI=71)

なんと砂糖やチョコレート菓子を差し置いて健康そうな響きの「全粒小麦パン」が最もGI値が高いのです!

え、じゃあ砂糖たっぷりの揚げパンとかやばいんじゃないの?(大好物)

 

血糖値が上がると何がいけないの?
増え過ぎた糖はガラスの破片のように体中の血管を内側から傷つけて、
・失明・神経損傷・感染症・心臓疾患 などを引き起こします。
(どれも糖尿病の合併症でなりやすい病気です!)
それが脳にいくと脳をも傷つけてしまうんですね。

 

 

炎症がもたらす不調

小麦を食べ続けることで慢性的に炎症を起こしています。

そしてその炎症で起こる不調や病気はご覧の通りです。

炎症が引き起こす”不調
偏頭痛 消化困難(膨満感・下痢・便秘・腹痛) 蕁麻疹 性欲減退
炎症が引き起こす”病気”
糖尿病 がん 自己免疫性疾患炎症がに達したら…
アルツハイマー病 パーキンソン病 多発性硬化症 てんかん 自閉症 うつ病 ADHD
恐ろしいですよね。
逆に小麦をやめれば上記の症状は改善されたり予防できたりすると言うことです。
ADHDやてんかんの子供にグルテンフリーを推奨すると症状が激減したという例は多数あるそう。
私は認知症になりたくないのでグルテンをコントロールしようと決意しました。

 

物忘れが多くなったあなたへ

選択 考える 合理的 超選択術 長選択術

 

「あれなんだっけ」「あーあれね、あれでしょ」「そう、あれあれ!」

こんな”あれこれそれ”会話でゲラゲラ笑ってるそこのあなた。

 

そう、あなた!

 

笑い事じゃありません。

それは認知症への扉を開いた証拠です。

グルテンフリーを始めると物忘れの改善にもなるので始めてみてはいかがでしょうか。

 

小麦を抜くだけならお金もかからないしね!
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この記事を書いた人

宅建士⇨海外放浪⇨看護師。「精神的にも社会的にも経済的にも自立して自由に生きたい!」たくさん挑戦してたくさん経験したいHSS型HSP・エンパスです。

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