【ミツバチ襲来】ベランダに数百匹の蜂がいるんだが

都心で蜂が大量に発生!

休日の朝、時刻は10時前。

 

カーテンの隙間から入る光のまぶしさに朝寝坊したことを知る。

そろそろ起きようかなと思い、ベッドから起き上がってふとベランダに目を向けたら、

そこには何百という数のミツバチがいました。

 

私は目を疑った。状況を飲み込めずただ茫然と立ち尽くす。

 

え、どゆこと?(笑)

 

これは緊急事態宣言の最中、大都会東京で起こった本当にあったお話です。

 

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蜂が寄ってくる家の特徴

調べてみると、都内であっても蜂が寄ってきてしまうことは十分にあるそうです。

ベランダの軒下が巣作りに適していたから

ベランダの軒下は雨風を凌ぐことができて巣作りに最適。

これは完全に巣を作りに来ていますよね( ;∀;)

しかし、我が家のベランダは雨風しのげない、つんつるてんのベランダです。

 

植物や花を育てているから

植物や花がある家庭には蜂は来やすいでしょう。

ミツバチといえば花の蜜を吸い、受粉に一役買ってくれますよね。

全世界のミツバチがいなくなれば地球の草木は枯れて地球終わるらしいです。

そう、いい奴らなんです。大切なんです。

しかし、私の家には一本たりとも花も草も置いていない!

 

甘い柔軟剤の匂いに誘われたから

洗濯物をほしていると柔軟剤の匂いにつられてくることもあるそう。

しかし、私はもっぱらの部屋干し派。

布団もここ数週間干してすらいねえ。なんなら柔軟剤使ってねえ。

 

飲み残しのジュースやお菓子を置いている

柔軟剤と同じ理由ですね。甘い匂いにつられることあるそうです。

しかし、置いてません、私は何も置いてません!!

なぜ来た!なぜなんだ!

 

 

理由がさっぱりわからない。。

絶望に暮れた休日昼下がりでした。

 

【春先】ミツバチたちは引越しの最中だった?

途方に暮れていた時にある信憑性の高い記事を発見。

 

「ハチにご用心」そこにミツバチの習性が書かれていました。

なんと、ミツバチは春から夏にかけて何百匹も群れになって引越しをするそう。

これを「分封(ぶんぽう)」または「巣分かれ」といいます。

たいてい数時間から2、3日で他の場所へ移動するとのこと。

 

ふむふむ。

もしかしたらこのミツバチたちは引っ越しの途中なのかもしれない!

このあたりから私は大量のミツバチにも慣れ始め、冷静さを取り戻していました。

 

ハチの世代交代

春から夏にかけて新しい女王バチ(子)が育っていく頃、古い女王バチ(母)働きバチからはちみつをもらえなくなるそう。

産卵を終えて役目を終えた女王バチ新しい女王バチに巣を譲るために引っ越しをするそうです。

(人間なら子供が家を出ていくもんですがね。ハチの世界は違うご様子)

 

ミツバチの引越し

風の少ない晴れた日に引っ越しは開始します。

女王バチはたくさんの働きバチとともに巣を出発!

 

女王バチが木の枝などに留まると、その周りを働きバチが覆いつくし大きな塊となります。

何匹かが巣を作れそうな場所を探しに出かけます。そして、見つかると全員でそこへ行くんだとか。

ちなみに、夕方にはミツバチたちはいなくなりました!何匹かの死骸と網戸に張りついた1匹残して、、、。

 

 

ミツバチが来るのは縁起が良いことが来る知らせ

ハチは神様の使いとも言われており、ハチが寄ってくるのは縁起が良いことが近づいてくる知らせなんだとか!

 

人間関係運アップ

ハチは家族で集団行動をとる生き物だから「人間関係」に象徴されます。

だからハチが寄ってきたということは

・自分にとっていろいろなものを共有できる人は現れる

・良い人間関係が訪れる

という可能性もあるそう!

 

仕事運アップ

ミツバチは女王バチのために一生懸命に働くため「勤勉」や「従事」の象徴でもあります。

勤勉に蜜を集めチームに従事している姿から

「現状に感謝し、懸命に働きなさい」

というメッセージが込められています。

 

金運アップ

ミツバチはたくさん蜜を巣に持ち帰り栄養源を蓄えています。

これが「豊かさ」や「蓄え」の象徴とされています。

それに加えて蜜の色が金色であることからも金運アップに繋がっているそうですよ。

ミツバチさん、いいこと尽くしですね。なんだか好きになってきました。

 

ミツバチ以外は要注意?!ハチの種類で変わる意味

ミツバチは縁起のよいラッキーな象徴でしたよね。

 

・スズメバチ

スズメバチに会うと「警告」や「注意」を意味します。

ちょっと不吉ではありますがこれはよい事と捉えられそう。

なにか見過ごしている困難なことや壁があれば対処するべき。自分を見つめなおす良い機会になるでしょう。

 

・クマンバチ

クマンバチは2㎝を超える大きなハチですが、スズメバチとは違いとても温厚。

以前はなぜクマンバチは飛べるのかが解明されていなかったため、クマンバチは「奇跡」や「概念を覆す」象徴とされています。

クマンバチに会ったら諦めていたことが叶うかもしれません!

 

 

大量のハチを見つけたら

まずは自分の安全を確保しましょう。

そしてしかるべき対処をしましょう。

 

もしベランダに何百匹というミツバチが現れたら、引っ越し中なのかもしれません。

ミツバチは植物の繁栄、すなわち地球の繁栄に欠かせない生き物です。

害が及ばないようでしたら2、3日見守ってみてはいかがでしょう。

 

 

さいごに

朝から「なんて日だー!」と叫びたくなるような出来事でしたが、

ミツバチについて少し知識武装できましたし、なんなら良いお知らせが来たのだと信じてハッピーな一日となりました♪

 

ベランダの死骸たちをどうするかはこれから考えるとします(笑)

読んでくださりありがとうございます^^